#3 親の在り方を"少し"考える

お久しぶりです。

おそらくみなさん僕がブログしてたこと忘れてる頃だと思うのでここら辺で一つ思うことを

ブログにしたいと思います。

 

きっかけは二つの映画

『ミリオンダラーベイビー』と『湯を沸かすほどの熱い愛』

 

内容は割愛します(すみませんm(_ _)m)

二つともとてもいい映画なのでオススメしま

す。出町ツタヤで借りることができます笑

 

前者の映画では、

貧民街出身の娘が30代になってもボクサーの夢を諦めきれず、ウェイターをしながら続けてたところ花開いて、ブレイク。順調に勝ち続け、稼いだファイトマネーで親に一軒家を内緒でプレゼントします。喜んでもらえるだろうウキウキしてたのと対照的に、母親の反応は悪く、生活保護が受けれなくなる、など迷惑がります(図々しくも住むのですが)またボクシングで頑張る娘を一切認めず、恥さらしだとさえ言います。

 

また物語後半、試合の結果寝たきりになってしまった娘に対し労いの言葉をかけることなく、自分がラクすることだけを考え、娘の財産をぶん取ろうとさえするのです。もちろん娘の試合も見てません。

 

 

一方後者。

学校でイジメを受けてる娘が学校を休もうとした時、逃げてちゃダメと背中を押し、学校に行かせ、帰ってきたらちゃんと頑張ったねと褒める母親。

宮沢りえが母親役なのですが、これがまたいい母親で、娘役の杉咲花はあの母にしてこの素直ないい子あり、という感じです。いい娘です。

 

 

状況も全く違いますが、この二つの映画を思い出す時なぜかこのそれぞれのシーンが思い出されます

 

 

子供の時、やっぱり親に褒められたいと思って頑張ってたこともあったし、褒められたら嬉しかったし、(成基学園に通ってたのでよく小テストや模試の結果など見せてました)

努力にきづいてもらなかったりで褒めてもらえないとアレ?と寂しくなったものだったなぁと思います。

やっぱり実の親に褒めてもらいたい、喜ばせたい、というのはある意味普遍的な欲望なのだと思います。

頑張ったことを口に出して頑張ったねと言ってもらえることで、子供は初めて自分頑張ったんやなぁと実感するかもしれない。

親の褒め言葉や喜ぶ姿はとかに小さいころにはまた頑張ろうとする原動力になるし、自分は間違ってなかったと安心感を与えることにもなると思うのです。

みなさんも多かれ少なかれそうじゃないでしょうか

 

この二つの映画を通して思ったことは

将来もし子供を持つようになったらどんなことであれ、子供が頑張ったことに対して何であれ絶対褒めてあげようと思いました。親がまず最初に認めてあげないとなぁと思います。頑張ったねと口に出して。

 

 

ただ承認欲求を得ようとする行為が行き過ぎてしまうと他者の評価に委ねられ、自分本位に生きることができず、結果自己中心的な人物になりかねないので注意が必要だと思います

 

また欲しいモノで釣って頑張らせるのもあんまりよくない気がします 

 

子育てなんてまだまだ先の話、そもそも訪れるかさえわからないけどふとそういうことを思いました。

なんの話やねん(笑)