#6 飲み会を考える

 

少しだけ飲み会について書いてみようと思う。

 

飲み会は仲良い何人かと飲むのが一番楽しい。これはもう間違いない。

もっと言えば一つの話題が共有できる規模(二つ以上の話すグループができない)

がいい。

これくらいの規模で、くだらない話ししたり、急に真面目な話しになったりするのが大学生っぽくていいと思う。

 

そういう意味で仲良いクラスの何人かの中で、

誰かが誕生日迎えたら、誕生日会と称した飲み会を開き、

誕プレは○Vが暗黙の了解、一次会は庶民的な居酒屋に行って、

二次会は鴨川デルタで飲む。

林はMr.パイ返し(旧名 【悲報】河ゆ、かわいい)メンバーで良かったと思うし、卒業してからもこのメンバーで集まって飲み会したいと純粋に思う。

 

 

そうじゃないときの飲み会。

そうじゃない飲み会は"自分の居場所を探さないといけない"ものと思ってる。もうすでに発想が堅苦しいし飲み会向けじゃないのもわかるけど、主張としては

仲良い人らと飲む時は誰がどういうキャラとかもわかるし、立ち振舞いも

いつも通り。その場の空気感もわかってる。

でもそうじゃないときは多かれ少なかれ疎外感を勝手に感じてしまうため、あと何時間どういう風に過ごそうかなと思ってしまう。誰とどんな話すれば意気投合できるやろ、とか他のみんなは仲良いんかなとか早く帰りたいなあか思ってしまう。

そもそも隣にいる人はどういう人か知らない可能性さえ高い。

よく知らない人と仲良くなれたり、あとでいってよかったなと思うことはあるし、

それでも根が暗いと事前の心理的なハードルが上がってしまうのである。

 

 

個人的にお酒飲むのは強くはないと思うけど、嫌いじゃないしそういう時にしか弾まない話したり、人生について話したりするのはむしろ好きである。 

お酒飲んで話すのは楽しい。それでも飲み会についてこう思ってしまう側面を否定しきれないため、自分も気をつけようと思うのであった。

 

ここまで考えてああ自分は飲み会苦手な星の人なんやと思う。

これから苦労するとは思うけど、少しづつ慣れて、身のこなし方少しずつ学んでいけたらと思う。

 

少しといいながら思いのほか長くなった。明日はバイトのなのでもう寝ようと思う。

 

それにしても昨日の飲み会は楽しかったなぁ