#8 コンビニの楽しみ方

 

 

コンビニが好きだ。

コンビニで働いてもう1年4カ月になる。

職場の人間関係に居心地の良さを感じているのも否めないけど、

なんだかんだコンビニが好きだから続いてるみたいなところがある。

(とは言いつつも最近は辞める時期を模索しつつある。そろそろ別のバイトもしてみたい)

今日は自分なりのコンビニの楽しみ方を披露してみようと思う。

 

まず個人的にはファミマによく行く。

Tポイントがたまるからであり、10月15日現在で9000ポイントを超えている。

まあそれでもセブンイレブンやローソンもよく行くし、ポプラなど見つけると少しテンション上がったりさえする。珍しい商品に出会える可能性が高いからである。

 

 

初めて入るコンビニでは

どんな人が働いてるのか(可愛い店員はいるのか

店員間の雰囲気はどんな感じか

イートインはあるのか?

店やトイレは綺麗か?

商品棚はどう配置されていて、どこに何があるのか

FF商品(ファミチキとかである)のストック数はどれくらいなのか

自分がここで働くとしたら?

自分の店には置いてないけどこんなん置いてるのか〜〜

とか見るところはたくさんあるし

いつも行くコンビニでも

今日はあのいつもの綺麗な店員さんいないかな〜〜とか横目で確認する。 

 

そして商品。

これはよくみると売れるための試行錯誤が結構なされてて面白い。

たとえばこの前○ーソンに行った時の話。

バイト前に食べるパンを探してたら、

「ちぎれる〜パン」シリーズが目に入った。

これはよく考えてみると少しおかしい。

ちぎれないパンは言うてないからである。

言うほどのことでもない。

このパンは確かに区画分けされててちぎりやすく

小分けしやすくなってて、そこをアピールしたかったのだと思う。

けど「小分けしやすい〜パン」や語呂がわるいししっくりこない。かといって「ちぎりやすい」だとちぎれない時もあるのか?とかなってしまう。こうした苦悩の果てにちょっとおかしい日本語が生まれてしまったのだなあと思いながら、僕はおにぎりをレジに運んだ。 

 

  

他にも自分でおいしいと断言しちゃう超ナルシスト系牛乳「おいしい牛乳」だったり、

スイーツチーズではなく「スウィーツチーズ」で高級感、違いがわかってる感出そうとしてるチーズなど、

よく読んで考えてみると面白い。これからも面白い名前の商品を探したい。  

 

売れる工夫としては同じ商品でもパッケージを変えることで目新しさを出したり、この商品買えばポイントがさらにつく、といった商品を設けることで、購買意欲を掻き立てたりなど様々である。

 

また新商品はバイト中、品出しや納品作業時にいやでも目につくから、バイト終わったらこれ買って帰ろ〜〜とかいうことはザラにある。

 

そもそもコンビニの商品は入れ替わりが早い。まさに戦国時代である。一回仕入れがなくなったと思ったらまた入ってきたり、その分野で 不動の地位を築いてたかと思えば、下克上されたりと様々。逆に言えばずっとある商品はなんだかんだ売れてるし強いのである。

 

そしてレジ。

レジではいくら待っても、いくら向こうに不手際があっても、イライラしないことを心掛けている。店員が忙しそうな時や、ファミポートやアマゾン、宅急便の時は少し申し訳なさそうにする。

これは自分が店員の時、ありがたいし失敗しても笑って許してくれる客に救われるからである。そもそもイライラは伝染する。

また忙しい時に俺は客だと言わんばかりにポーンと商品やレシートを、置かれるとイラっとするからである。

またなるべくありがとうございますを言うようにしてる。これはまた別の機会に書こうと思うが、コンビニ店員は底辺だと思い、ぞんざいに扱う客も少なくはない。

だから僕は感謝を伝えることで

口に出さずとも心の中で僕もコンビニ店員です、あなたの気持ち痛いくらいにわかります

というメッセージを送っている。

 

 

 

 

多分届いてないけれども。

 

 

 

 

 

 

 

今度また違う機会に個人的に好きなコンビニのメニューを紹介したい。今回は一つだけ。

 

コンビニおでん

これはどこでも結構美味しい。マストバイは糸こんにゃくとたまごかな。冬のバイト終わりに食べるおでんは本当に最高である。またそういう季節がやってくる。

 

 

 

 

 

 

 

今日もコンビニで6時間働いてきた。

特に何もトラブルなく終われたし、常連さん達とも会話できたから今日はいい眠りにつけると思う

コンビニ店員としての苦悩は日々Twitterに垂れ流してるが、ブログにもしてみようと思う。でもそれはまた別の機会に。

おやすみなさい。