# 12 落とす阿呆あれば拾う神あり

僕は物をよく落とす。

大学入ってから定期落とした回数は片手の指だと足りないし、ピタパは2回止めてもらった。(2回目の時、〜月〜日に止められてますよね?って怪しまれた) 

定期は買ったばかりの四月に落として定期買い直して親にキレられたこともある。

そのほかにもおそらく多くのフォロワーが行ったことないであろう事務本部棟に定期入れを取りに行ったり、警察署にもお世話になった。

定期は先日落とした際、拾ってくれた人が報労金の権利主張して来て10%分送金することになったのもみんなあんまり経験したことないと思う。(9割以上は拒否するらしいから)

 

そのほかにも鍵は落としすぎて親に呆れられて今現在スペア作ってもらえてないし 、

ルネでごはん食べてて学生証を台に乗せたまま回収させてしまったこともあるし、

現役の時には京大教育学部も落とした。

 

財布に至ってはカナートのユニクロのあのトイレに忘れたこともある。なぜに。もはやバカ。

財布、鍵、定期入れ。落し物の役満である。

それとか財布か定期入れかどっちか忘れたけど、笠置山に行った際、行きの電車で起き忘れてテンション地平線、後日京橋まで取りに行ったこともある。

とりあえず落とすエピソードには事欠かない。

 

なんで落とすか考えたら

よくイヤホンしてるからだと思う

音楽聴いてるから物が落ちる音とか聴こえない。もしくは意識が音楽に行ってしまってるから?もしくは自分が思ってるよりボーッと生きてる?いずれにしてもわからないけど

 

でも毎回落とすたびに思うのが感心するくらい意外にちゃんと返ってくる。体感8割くらい。この世は意外に優しい。落として言うのもなんだけど、まだまだ捨てたもんじゃないなと思う。

警察に届けると、結構書類とか面倒くさくも書かされるのに。この恩は自分もそうすることで返していきたいと思う。そして報労金受け取る大人だけには絶対ならない

でもその頻度以上に物を落とすと思う 拾ってくれた人はよろしくお願いします

 

この前観た映画に

「人はなぜ落ちるか」「這い上がるためだ」というセリフがあった。それっぽく言うなら

 

 

「僕はなぜ落とすか」「拾う人と出会うためだ」 

 

 

 

それは違うか。

 

#11 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』

全部を紹介してたらキリないなら本当に勧めたい・映画評書きたい映画はブログにしていこうと思う。記念すべき第一回。

 

昨日図書館で『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観た。あまりに有名過ぎるのでご存知の人もいると思う。ミュージカル系って普通楽しい。

ラ・ラ・ランド』とか『ウエストサイドストーリー』とか。でもこの映画の場合、その愉しさがより現実への深い悲しみ・どうしようもなさを際立たせてる。

 

僕はぶっ通しで観た後まあショックを受けた。涙こそ出なかったけど嗚咽しかけたし食欲も一時なくなった。家帰って寝込みたかったし、バイトもテンション上がりきらず小さなミスした。とりあえずお腹の底が気持ち悪かった。

心からこの映画を勧めたい一方で、

観る場所とタイミングと観た後のその日の予定。これはかなり大事。しかも気軽に勧められるような映画でもないからかなり勇気がいる。

テンションウキウキで恋人とかと観るもんじゃないし、その日友達と会う予定とかあるなら絶対やめたほうがいい。

賛否両論別れるとおもう。実際ネットの反応もそんな感じ。

賛否両論系の映画は観なければ良かったとおもう人もいる一方で、生涯最高の映画と思う人もいる。つまりベスト オブザ  ムービーズ になり得るかもしれない だから観てない人は勇気を持って観てほしいなぁと思います。

自分の人生に間違いなくこの映画は刻み込まれたと言えると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは内容に少し踏み込むのでネタバレがきになる人はまだ観てからぜひ読んでほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観た後の感想はもう救いようがない。

唯一の救いがあるとすればセルマが映画を通して自分の境遇を嘆かなかったこと。

にしても…酷過ぎる…こんなん…

 

セルマは映画の中で自分は弱いみたいにいうシーンがあったと思う(なかったらすみません)

でも自分ならこんな絶望的な境遇で信じてた人に裏切られて、自分の運命を呪わないでいられるか。絶対無理。

 

辛い現実の中で唯一と言っていいくらいの救いだったミュージカルも役を降ろされたり、仕事を喪ったり、そんななかで息子の視力回復の手術のためだけに、弱音を吐かず、前を向いて生きられるか。それも自分には無理だと思う

 

死刑を免れる or 息子の視力

の選択で迷いなく前者を選べるセルマ

弱いはずがない。ひたすら息子のためを思って行動し続けた、間違いなく強い女性だと思う。

 

映画の序盤でジーンが「なんでこんなしょうもない質問ばっかするの?!」と少し苛立ってセルマに聞くシーンがある

そのときなんとも思わなかったけど、こうした何気ない日常会話が、

視力的にも、そして日中働いてるセルマにとって、息子の成長をずっと感じていられるわけではないから、セルマにとって大事なコミュニケーションだったとおもうとブログ書いてる今でも泣けてきた。

 

あとはジェフとキャシーあと女刑務官。いいやつ達。この映画のもう一つの救いかもしれない。

手術代を弁護士費用に充てようとしたキャシーの行動は行き過ぎたものかもしれないけど、全てはセルマを思ってのこと(だと信じたい)

キャシーの、客にうるさいと言われながらも映画を隣でリアルタイムで解説するシーンも良かったなぁ。

 

ラストはさすがに伏せるけど思い出すだけでショック。迫真の演技が感情電車に追い打ちかけてくる。

 

観た後はやりきれなさ、悔しさ、切なさ、虚無感、裏切りへの恨み、いたずらな運命への憎悪…etc

負の様々な感情が渦巻いて、余韻を暴力的なまでに残し続けたし、良い映画と出会えたとおもう一方、しばらくは観ないでおこうと思う。

 

もし観た人いたら感想とか教えてください。

これから観る人いたらもう一度

「タイミングには注意」

 

 

 

 

#10 何者にもなれない

いい映画を観た後やいい小説を読んだ後はその余韻から創作意欲が湧く。自分も何か生み出してみたいと思う。だからワードを開いて書きかけの小説を再開しようと思うも、自分の発想や表現の拙さを悟り、すぐ断念する。せめて、との思いからこうしてブログを書いてる。根気や体力がないのだと思う。才能がないと自覚しながらもそれと正面から向き合い、努力し続けることができない。個人的に努力に才能は関係ないと思ってるし、そう思いたいから自分の問題。努力できる人は努力するのが"上手い"のだと思う。自分は間違いなく"下手"な分類なのだとは思う。京大に入ってから一層そう思う。どうしても周りと見比べてしまう。何かの実現のために現在進行形で努力してる人が多いと思う。とんでもないところに来てしまったと思う。でも同時に逆に周りに影響受けて自分も頑張ろう、頑張らねばと思う時もある。これ以上いい環境はなかなかない。だから結局いいところに来たなとも思うのである。自分も何か、ライフワークのような、努力し続けることができるものを見つけられたらいいと思う。てかもうある人に言わせれば努力と思ってる時点でダメなのかもしれないけど。

 

ところでなぜブログを書いてるかについてあまり触れてなかったと思う。これはまた改めてブログにしようと思うし書くべきだと思ってるのだが、少しだけ。客観的にみれば間違いなく"イタい""イキリオタク"ブログを書いてて恥ずかしくはないのか。ないといえば嘘になる。Twitterとは違って、全フォロワーに見られないという心理的ハードルの低さとあると思う。でもやっぱり今は書きたいと思う気持ちが強いしまさってしまう。今考えてることを、未来の自分も含めた、読者がいることを想定した上で、見えやすい形で残しておきたい。というか書くこと自体が好きなんだと思う。じゃないと去年の学期末にあんな長いFacebookを投稿したりしない笑

知らない人は是非フォローしてください笑

自己顕示欲もあると思う。けど記録や自己満足の側面もある。

だからこれを読んでくれてる人には大目に見て欲しいと思う。というか感謝しかない。なんだかんだアクセス数が増えると喜んでるのだから。

 

 

 

ブログを書いててふと思った。

今後優れた作品を生み出せなくてもいいから、これだけは知りたい。

偉大な作家は、僕が好きな作家達は、理想と現実、才能と実力の狭間で悩みながらこうして眠れない夜を過ごしたのだろうか。

答えは確認できないけど、多分答えがどちらであれ、こうして悩んでいる自分が安心できるような問いを設定したのかもしれない。

 

何者にもなれない。

それでもロッキーのように、たとえ負けたとしても、最後まで戦い抜いて立ってられたら人生も悪くないと思えるはず。

だから明日も一日頑張ろうと思う。

 

#9 映画や小説について

 

 

少しだけ映画や小説について書いてみようと思う。

フォロワーなら知ってると思うが僕は観た映画や読んだ小説について感想ツイートする習慣があり、一部のフォロワーには鬱陶しがられてるだろうなと思いつつもミュートしないでいただけたら幸いです。特に知り合いにミュートされてると悲しみます。 

(ちなみに映画ツイートの評価の判断基準は

★★★★★ 観た中でもトップクラス

★★★★☆ オススメ!

★★★☆☆ こんなもんかな

★★☆☆☆ まあもう見ることはないでしょう

★☆☆☆☆ 時間と金の無駄

でつけてます。参考までに)

 

なぜツイートしてるかについて。Twitterは自分の中で日々の記録みたいな媒体でもあるので備忘録として残しときたい。まあ一応アプリでも感想は残しているがTwitterの方がよく使うし振り返れる。自己顕示欲や自己満足の側面も否めないけど、ツイートすることでフォロワーの方が「自分もあれ観た!面白かったよね」とか「自分はそうは思わなかった」とか話が広がることを期待してたりもする。感想大歓迎です。

 

僕はちょうど一年前くらいから意識的に映画を見始め、記録をつけてから100本以上観てきた。映画は無限にあり、在学中に出町ツタヤの映画を制覇するのが夢なのでまだまだである。

今大学生って自由な時間多いけど、意識的に作品に触れようとしないと時間ばかりが経って行くし結果何もしないままのことが多い、だから今のうちになるべく多くの映画や小説に触れておきたいと思ったのが始まりである。

あとになっても触れることはできるけど、20代の今触れることは当然ながら今しかできない。20代の自分だからこそ心の琴線に触れる作品もあると思う。だから今少しでも多くの映画や小説を浴びるようにして触れていきたい。少し高尚なことを述べたが単純に映画や小説が好きで、2時間や3時間で何か得れた気になるのがいい。映画や小説はもちろん読み手に自由な解釈が許されてるし、だから感想は自分の言葉でまとめたほうがいいと思ってる。なるべく安直でわかりやすい言葉に流されないように。圧倒的な感動の前に言葉は無力ではあるけれど、それに近付けることはできると思う。今後、少しでも思ったことや感動を伝えたり再現できるようにできたらいいなと思う。だから先ほどのツイートの話にもつながるのである。面白かったなぁだけやと忘れてしまうから少しでも忘れないようにとの意味合いもある。でもたまには他人の意見や評論も読んで、こんな意見もあるのかとかそうそうこうやんな、とか確認することと大事なのかなぁと思う。偏らないためにも。

 

映画や本を選ぶ作業はワクワクする。だから一週間のうちで一回も本屋とレンタルビデオ店に行かない週はない。もちろん借りたり買わずに帰ることもある。一枚、一枚または一冊、一冊手にとっては説明を読んだりして、じっくり決める。本好きや映画好きにはわかってもらえると思うが、その作業込みで映画や小説は成立すると思うし、気がついたら小一時間経ってることもザラにある。これにはどんな世界が詰まってるのだろうと考えるとなかなか決められないのである。

 

映画についてもう少しだけ。

映画が人生を変えたり、人生観に影響したりすることはそうそうない。100本に1本もないと思う。でもそれくらいの割合で本当に面白かった!と思える映画と出会えるのも事実。自分だけが面白いと思えるような映画も存在する。反対にこれ世間では面白いと言われてるのにつまらなかったなぁというのももちろんある。普通・普通に面白かったくらいの感想のものが大半だとは思う。

でも少なくともこれだけは言えるのは自分が知らない世界を見せてくれるし、入り込めば入り込むほどその場にいるような臨場感を味わえると思う。その分悲しくなったり、怒ったり、時には主人公とともに喜んだり、最後に大きな感動に包まれたり。とりあえず自分が経験できないような、人生や世界を見せてくれるし体験できる。だからやめられない。

 

 

僕は映画をパソコンに入れ、オープニングと共に、

「これからどんな世界を見せてくれるのだろうか。どんな人生を体験できるのだろうか」とワクワクするのである。

 

 

 

 

#8 コンビニの楽しみ方

 

 

コンビニが好きだ。

コンビニで働いてもう1年4カ月になる。

職場の人間関係に居心地の良さを感じているのも否めないけど、

なんだかんだコンビニが好きだから続いてるみたいなところがある。

(とは言いつつも最近は辞める時期を模索しつつある。そろそろ別のバイトもしてみたい)

今日は自分なりのコンビニの楽しみ方を披露してみようと思う。

 

まず個人的にはファミマによく行く。

Tポイントがたまるからであり、10月15日現在で9000ポイントを超えている。

まあそれでもセブンイレブンやローソンもよく行くし、ポプラなど見つけると少しテンション上がったりさえする。珍しい商品に出会える可能性が高いからである。

 

 

初めて入るコンビニでは

どんな人が働いてるのか(可愛い店員はいるのか

店員間の雰囲気はどんな感じか

イートインはあるのか?

店やトイレは綺麗か?

商品棚はどう配置されていて、どこに何があるのか

FF商品(ファミチキとかである)のストック数はどれくらいなのか

自分がここで働くとしたら?

自分の店には置いてないけどこんなん置いてるのか〜〜

とか見るところはたくさんあるし

いつも行くコンビニでも

今日はあのいつもの綺麗な店員さんいないかな〜〜とか横目で確認する。 

 

そして商品。

これはよくみると売れるための試行錯誤が結構なされてて面白い。

たとえばこの前○ーソンに行った時の話。

バイト前に食べるパンを探してたら、

「ちぎれる〜パン」シリーズが目に入った。

これはよく考えてみると少しおかしい。

ちぎれないパンは言うてないからである。

言うほどのことでもない。

このパンは確かに区画分けされててちぎりやすく

小分けしやすくなってて、そこをアピールしたかったのだと思う。

けど「小分けしやすい〜パン」や語呂がわるいししっくりこない。かといって「ちぎりやすい」だとちぎれない時もあるのか?とかなってしまう。こうした苦悩の果てにちょっとおかしい日本語が生まれてしまったのだなあと思いながら、僕はおにぎりをレジに運んだ。 

 

  

他にも自分でおいしいと断言しちゃう超ナルシスト系牛乳「おいしい牛乳」だったり、

スイーツチーズではなく「スウィーツチーズ」で高級感、違いがわかってる感出そうとしてるチーズなど、

よく読んで考えてみると面白い。これからも面白い名前の商品を探したい。  

 

売れる工夫としては同じ商品でもパッケージを変えることで目新しさを出したり、この商品買えばポイントがさらにつく、といった商品を設けることで、購買意欲を掻き立てたりなど様々である。

 

また新商品はバイト中、品出しや納品作業時にいやでも目につくから、バイト終わったらこれ買って帰ろ〜〜とかいうことはザラにある。

 

そもそもコンビニの商品は入れ替わりが早い。まさに戦国時代である。一回仕入れがなくなったと思ったらまた入ってきたり、その分野で 不動の地位を築いてたかと思えば、下克上されたりと様々。逆に言えばずっとある商品はなんだかんだ売れてるし強いのである。

 

そしてレジ。

レジではいくら待っても、いくら向こうに不手際があっても、イライラしないことを心掛けている。店員が忙しそうな時や、ファミポートやアマゾン、宅急便の時は少し申し訳なさそうにする。

これは自分が店員の時、ありがたいし失敗しても笑って許してくれる客に救われるからである。そもそもイライラは伝染する。

また忙しい時に俺は客だと言わんばかりにポーンと商品やレシートを、置かれるとイラっとするからである。

またなるべくありがとうございますを言うようにしてる。これはまた別の機会に書こうと思うが、コンビニ店員は底辺だと思い、ぞんざいに扱う客も少なくはない。

だから僕は感謝を伝えることで

口に出さずとも心の中で僕もコンビニ店員です、あなたの気持ち痛いくらいにわかります

というメッセージを送っている。

 

 

 

 

多分届いてないけれども。

 

 

 

 

 

 

 

今度また違う機会に個人的に好きなコンビニのメニューを紹介したい。今回は一つだけ。

 

コンビニおでん

これはどこでも結構美味しい。マストバイは糸こんにゃくとたまごかな。冬のバイト終わりに食べるおでんは本当に最高である。またそういう季節がやってくる。

 

 

 

 

 

 

 

今日もコンビニで6時間働いてきた。

特に何もトラブルなく終われたし、常連さん達とも会話できたから今日はいい眠りにつけると思う

コンビニ店員としての苦悩は日々Twitterに垂れ流してるが、ブログにもしてみようと思う。でもそれはまた別の機会に。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#7 イヤホンがないと生きていけない

 

イヤホンが無いと生きていけない。

外出するときは大抵音楽を聴きながら移動する。

ジャンルは基本的にあまり問わない。

自分が良いなと思った曲をひたすら聴く。

イヤホン忘れて家出たときは遅刻してまで取りに行くか安いイヤホン途中で買ってしまうくらいには依存してる。

 

イヤホンがないと少し落ち着かない。

イヤホンがあると安心する。

マスクが外せない女子高生いるけど少し似てるかもしれない。

けど別に周りとの会話を拒んでるわけでは全くないので会った時はイヤホン外したり小突いてくれて大丈夫です(笑)

 

『はじまりのうた』という映画の中に

音楽によって平凡な風景が意味のあるものに変わるというセリフがあった。

観てて、これやなぁと思った。

街歩いてても聴覚が音楽で支配されてる分、

周りのカップルの会話とか男子高校生達の馬鹿話を想像したりする。周りの人をよく見るようになる。それで勝手に満足するのである、

「あぁこの人たちは幸せなんだなぁ」と(笑)

 

日付変わって昨日映画を観てきた。

 映画の内容の詳細はここでは省くが、

完全に満足した僕は

「はぁ〜よかった〜 iTunesで主題歌ダウンロードして電車の中で感想言葉にするか〜」なんて

思いながらエレベーターに乗っていた。

しかしふと気づく。イヤホンがない。

そこで一瞬で思考を巡らせ、移動した場所や最後いつ使っていたかを顧みた結果、

映画館の座席付近に残ってるとしか考えられないという結論を出した。

これで残ってなかったら諦めよう。

そう思いながらエレベーターを待つよりも

階段の方が早いと思い駆け出した。

受付の人に事情を説明し中に入れてもらうと案の定、コップを置く台(?)に絡まっていた。

これで音楽と帰ることができる。

安心し、イヤホンを装着した時映画の余韻も相まって厚かましくも少し思ったのだ。

 

「今のちょっと映画っぽかったなぁ」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん今考えて見ると全くもってそう思わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#6 飲み会を考える

 

少しだけ飲み会について書いてみようと思う。

 

飲み会は仲良い何人かと飲むのが一番楽しい。これはもう間違いない。

もっと言えば一つの話題が共有できる規模(二つ以上の話すグループができない)

がいい。

これくらいの規模で、くだらない話ししたり、急に真面目な話しになったりするのが大学生っぽくていいと思う。

 

そういう意味で仲良いクラスの何人かの中で、

誰かが誕生日迎えたら、誕生日会と称した飲み会を開き、

誕プレは○Vが暗黙の了解、一次会は庶民的な居酒屋に行って、

二次会は鴨川デルタで飲む。

林はMr.パイ返し(旧名 【悲報】河ゆ、かわいい)メンバーで良かったと思うし、卒業してからもこのメンバーで集まって飲み会したいと純粋に思う。

 

 

そうじゃないときの飲み会。

そうじゃない飲み会は"自分の居場所を探さないといけない"ものと思ってる。もうすでに発想が堅苦しいし飲み会向けじゃないのもわかるけど、主張としては

仲良い人らと飲む時は誰がどういうキャラとかもわかるし、立ち振舞いも

いつも通り。その場の空気感もわかってる。

でもそうじゃないときは多かれ少なかれ疎外感を勝手に感じてしまうため、あと何時間どういう風に過ごそうかなと思ってしまう。誰とどんな話すれば意気投合できるやろ、とか他のみんなは仲良いんかなとか早く帰りたいなあか思ってしまう。

そもそも隣にいる人はどういう人か知らない可能性さえ高い。

よく知らない人と仲良くなれたり、あとでいってよかったなと思うことはあるし、

それでも根が暗いと事前の心理的なハードルが上がってしまうのである。

 

 

個人的にお酒飲むのは強くはないと思うけど、嫌いじゃないしそういう時にしか弾まない話したり、人生について話したりするのはむしろ好きである。 

お酒飲んで話すのは楽しい。それでも飲み会についてこう思ってしまう側面を否定しきれないため、自分も気をつけようと思うのであった。

 

ここまで考えてああ自分は飲み会苦手な星の人なんやと思う。

これから苦労するとは思うけど、少しづつ慣れて、身のこなし方少しずつ学んでいけたらと思う。

 

少しといいながら思いのほか長くなった。明日はバイトのなのでもう寝ようと思う。

 

それにしても昨日の飲み会は楽しかったなぁ