サバクダイアリー

Twitter以上Facebook未満

#2 やりたいことを考える

Ciao!!

 

イタリア語選択並感を出してみました笑

 

 

最近法学徒たちと飲んでると、将来について話す機会が多く、

その話題になるたび、当たり前やけど

みんなちゃんと色々な可能性について考えているんやなあと

実感します。

 

現時点で自分がどう考えてるかまとめておきたいと思い、書き出しました。

長くなりますが、

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

まず結論を言いましょう

一浪一留まではオッケーという風潮を鵜呑みにし、

法学部に5年いてもいいんじゃないかと考えてます笑

 

まあこれは少し冗談ですが、

もちろん単に勉強をサボりたいとかいうのではないです。

 

 

最近とても思うのが、

「夢を追うには、安定し過ぎてる」と。

 京都大学になんとか合格し、大手企業などの就職も視野に入れてる自分にとって

今の地位を完全に捨て、もしくは今の地位が通用しないようなこと

(例えばですけど、漫才師とかアーティストとか)

に挑戦する覚悟があるかどうか。大きな夢を一から追いかける覚悟があるか。

憧れはあるけど答えはノーです

 

 

 以前したこのツイート

 

 https://twitter.com/igaitaliago/status/883573158581723137

 

この話は割と今の自分にささりました。

  

先行きが全く見えない

けど

失うものはなにもない

 

目を輝かせながら夢を語るこの子をみて、

いいな〜〜と思うと同時に

今の自分には全くこれがないと自覚しました。

 例えば、、、

漫才で成功するため、地元の同級生相方に誘って、

意気揚々と上京。コンビニで夜勤とかしながら、空いてる日は

深夜のファミレスでネタ作ったり誰もいない公園でネタ合わせしたり。

相方とは飲み屋で絶対売れて、地元のやつ見返そうな!とか励ましあったり。

しかし現実はそんなに甘くなく

オーディションを何回受けても落ち、

上京から5年、もう地元に帰って就職しようかとあきらめかけていた頃、、

両親から宅急便が。

父が畑で育てた野菜や母親が作った食材と共に

「ちゃんとご飯食べてる?自分が決めたんやから満足いくまで頑張ってき!」

とまらない涙・・・(ここから槇原敬之の『遠く遠く』がBGMとして流れます)

玄関を飛び出し・・・

           

みたいなことにたぶん自分にはもうできない故に死ぬほど憧れがあるのです。

 

中学の頃から漠然と京大に行きたいと感じ、

結果一浪でなんとか京大に合格できたのですが、

その先を特に考えてなかったため燃え尽き症候群におちいりました。

 自分がやりたいことを考え始めるようになりました。

 今自分が見通しが全く立たないけどワクワクすることって?

自分が大学でやりたかったことって?

考えてるとふと一つ思い浮かびました。

 

世界一周です。

 

 

中学3年の大八木少年は

当時、中学野球を引退し、

今までの部活の時間を図書館で過ごすようになりました。

そんな時に出会い、影響を受けた本が

沢木耕太郎の『深夜特急だったのです。

 

全6巻あるのですが一気に読みました。何回も読みました。何回も借りました。

そしてついに全巻揃えました。

それくらい面白かったです。

26歳の青年が香港からロンドンまで旅する手記なのですが、

海外旅行もしたことがなく、基本自宅から学校圏内で生きていた自分にとって

世界はこんなにも広くて、エキサイティングなのか!

と思わせてくれました。

 

それからは世界一周旅行についての本を買ったりして、

夢を膨らませていましたが、

受験という競争に次第に飲み込まれ、つい最近まで完全に忘れてました。

 

久しぶりに

世界一周熱が再燃してきたと同時に思うのです、

あれ、行くなら大学生のうちじゃない、と。

 自分が目を輝かせて、心からやりたかったことってこれちゃう?と。

 

受験前は

今高校生やし、、、とか受験あるし、、、

と夢に蓋をし、見ないようにしてきましたが、

そろそろ開けてもいいのでは

逆に今開けなければいつ開けるのか

(4年前くらいに流行ったあのノリのフリではないです笑)

開けずに死ぬ直前になって

ああ、ワシは世界一周旅行がしたかったんじゃと思いながら死ぬことを

考えたらいてもたってもいられなくなったのです。

マジレスするなら就職後もいけないわけじゃない

でもいつか行けるいつか行けると思ってるうちに

もう簡単には行けないような域に達してると思うのです(少なくとも自分の場合は)

 

 

なので3回生の夏休み、周りが就活始める中ではあるけど、

そしてまだぼんやりとではあるけど

自分も香港から世界を回ってみたいと思うのです。

香港、マカオ、中国、インド、タイ、インド、トルコ、ヨーロッパ、エジプト、アルゼンチン、カナダ、アメリカ・・・

適当に行きたいとこあげてみただけでワクワクしてきました笑

 

 

その先やりたいことは、、、

海外を旅してきた自分がみつけてくれてるんじゃないですか笑

(ひとまかせの究極は未来の自分にまで任せるんですね笑)

 

気分屋なのでこの考えもすぐ変わる可能性は否めないものの、

やりたかったことを思い出し、安心すると同時に、

今年の夏はその資金貯めるためにバイト頑張ろうと思うのでした。

 

みんなの将来やりたいこととかの話とてもすきなので

飲みながら話しましょう!!

 

 

 

おしまい

Buona notte!!

勉強に戻ります 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#1 書くことを考える

こんばんは

胃がイタリア語あと何分botです

(大八木です)

 

去年の英語のパワポの課題を出した以来使ってない

MacBookのキーボードを叩きながら、

 

 

ブログは数年ぶりなので書き出しがわからず緊張してます笑

 

 

更新頻度は高くないですが、

twitterでは書ききれず、facebookでは書くほどのことでもないような、

たわいもないことを中心に書いていこうと思います。

そうですね 完全に自己満足です笑

 

そして読んでくれる人にとって、

朝の通学電車や、歯医者の待ち時間、退屈な授業中などに最適で気軽に読めるようなブログを目指したいなどと考えております。

 

 

元々考えたり悩んだり妄想したりするのが好きで、(それを誰かに発するのも好きで、反応をもらえたらもっと良くて)

 

 

大学生活を過ごす中で日々色々なことを考えたり悩んだりの軌跡を残そうと思い立ち、法社会学の授業中に開設したこのブログ、、、

完全に見切り発車です。終着駅はありません。

レヴィ=ストロース構造主義なんて完全に頭に入ってきませんでした笑)

 

 

コメントは誰からでも受け付けることができる設定にしとくので、もし読んでくださった方がいれば、

この考えはおかしいやろ やら 俺はこう思うやら 勉強しろ

や何なりとそして

気軽に

コメントしてくれたら幸いです。

 

というかもう言いましょう。反応やコメントが欲しいです(笑)

誰でも、そんなに仲良くない人でも(この際仲良くしましょう)いいのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

タイトルは

伊坂幸太郎の『砂漠』から拝借させてもらいました。

大学生活を描いたこの本がとても好きなのですが、それはまた追追話すことにします。

 

 

 

せっかくの初投稿は夏休み達成したいこと・やりたいことを列挙します。

 

・(黒澤映画5本を含む)映画25本みる。

・本20冊読む

・ワンピース読破する

・東京に一人旅しに行く

TOEICの勉強する

・小説を一本書く。新人賞に応募する。

・イタリア語勉強する。

・野球サークル、ソフトボールサークルになるべく顔を出し、楽しむ。

御朱印なるべく貰いに行く。御朱印の活動をより良いものにする。

御朱印合宿成功させる。

・野球観戦に行く。

・学科試験受けに行き、ドライブの練習をする。

・背伸びと感じるようなことを始める

・いつか飲みに行こうと言ってた友だちと飲みに行く

・いつもよく飲むメンバーとも飲む

 

 

さて夏休み終わった頃にはいくつ達成できてるのでしょうね笑

答え合わせしたいと思います。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

久しぶりにブログ書いてみて、

中学生の頃Amebaにハマっていたのを思い出しました。

あの頃から自己肯定欲、自己顕示欲、自己承認欲求が強かったのか、

たいして面白くないブログに

「面白かったです!次も楽しみにしてます」みたいな見え見えのお世辞コメントが付いたのを確認するやいなや、新しい記事を考え書き始めていたの懐かしいな〜〜〜と思い出します。

純粋過ぎる笑

おそらく今見たら赤面する内容でしょう。

 

最近気付いたのが

・書くのが好きで、

・それを面白いといってもらえることがもっと好き

なことに気付きました。

 

 

 

『書く』仕事に一定の憧れを抱きつつ、

生来の才能と圧倒的な言語感覚やワードチョイスセンス、多種多様な経験が必要な世界なので

それが特にないから、

こうやって特に批判もされないアマチュアに楽しむのがいいのかなとも思ったり。

どこか物足りない気もしたり。

 どうなんでしょう笑

 とりあえず答えは出さないでおきます。

 

このブログでは日々の悩みや思考の過程など記録しつつ、かつ書くことで、レスポンスを貰うことで、思わぬヒントを得ることができればいいなと思います。

 

 

 

改めてこれからもよろしくお願いします!